三愛企画ブログ

tanaka doctrine コアビヘイビア

標準で適宜されているビヘイビアです。
名前 説明
Geographical 緯度と経度をモデルに追加してレコード間のマイル/キロメータを計算する機能を提供する。
I18n モデルに国際化機能を追加する。
NestedSet モデルをtraversableツリーに変換する。traversable
Searchable モデルのデータすべてのインデックスを作成して検索可能にする。
Sluggable slugフィールドをモデルに追加し設定に基づいてスラグを自動的に作成する。
SoftDelete 実際にはレコードを削除しない。代わりにdeletedフラグを設定してクエリのselectからすべてのdeleteされたレコードをフィルタリングします。
Timestampable created_atとupdated_atカラムをモデルに追加しレコードのinsertとupdateをするときにDoctrineにそれらを設定させる。 おなじみ!
Versionable モデルをauditログに切り替えすべての変更を記録する。以前のバージョンに簡単に差し戻しする機能を提供する。
詳細はココ

tanakaさんの投稿 | Published in doctrine | 2009.7.1

tanaka symfony doctrineのschema.ymlのリレーション定義一覧

schema.ymlのリレーション定義一覧

名前 設定
alias リレーションを識別するために使うエイリアス。
class リレーション用に使うクラスの名前。
type リレーションの型。値はoneもしくはmanyのどちらかでデフォルトはone。
refClass 多対多のリレーション用に使われる中間の参照クラス。
local リレーションで使われるローカルフィールドの名前。
foreign リレーションで使われる外部フィールドの名前。
foreignAlias リレーションの反対端のエイリアス。autoCompletetrueに設定されるときのみ許可されます。
foreignType リレーションの反対端の型。autoCompletetrueに設定されるときのみ許可されます。
autoComplete リレーションを反対側に追加して双方向にするかどうか。デフォルトはtrue。
cascade アプリケーションレベルのカスケーディングオプション。
onDelete データベースレベルのカスケーディング削除の値。
onUpdate データベースレベルのカスケーディング更新の値。
equal リレーションが入れ子の多対多に等しいかどうか。

tanakaさんの投稿 | Published in doctrine, symfony | 2009.7.1