三愛企画ではデータ管理とバックアップの為、
バージョン管理(Subversion)を利用しています。
今までWindowsで開発していた時は
TortoiseSVNという
すばらしいSVNクライアントがあるのですが
Macはこれといったものがありません。
MacOS x v10.5 Leopardで最初にインストールするアプリ、他
で紹介したように今までは
Versionsを使っていたのですが
無料版が終了してしまったので
svnXというSVNクライアントを使ってみました。
まずsvnXをこちらから
Download
A working install of Subversion (1.4 client required). See Martin Ott’s binary packages.
とあるので
binary packagesのページにいくと
My Subversion-1.5.4 Package (Beware! Upgrades your working copies. Read the release notes!)
があったので今回は1.5をインストール
リポジトリブラウザとワーキングコピーと言う二つのウィンドウに分かれていて
リポジトリを登録したら、ワーキングコピーを使って作業を行います。
直感的に作業でき、ログのコメントにも日本語は大丈夫みたいなので
とりあえずは使えそうです。
使い方については以下で紹介されています。
svnX リポジトリウインドウの使い方 - PukiWiki
タグ:Mac, SVN
iwataniさんの投稿 | Published in
Mac | 2008.12.11 | コメント(0)
Macのデフォルトのスクリーンキャプチャ
Command + Shift + 3
画面全体をキャプチャ
Command + Shift + 4
ドラッグした範囲をキャプチャ
Command + Shift + 4の後にSpaceキー
その時点で開いているウィンドウを選択してキャプチャ
Downloadして使う便利なスクリーンショット
特徴
- URLを指定するとサイトのスクリーンキャプチャを作成してくれます。
- Delay(待機時間)を指定して読み込みが遅いサイトでも対応できます。
- 保存する拡張子もPNG、JPEG、PDF、TIFFを選択でき、JPEGのQuality(画質)を調整できます。
- ブログなどの縦長のサイトでも一度ですべてキャプチャしてくれます。
実際に三愛企画ブログをPNG形式でキャプチャした画像です。
特徴
- 会員登録が必要
- ドラッグして選択した範囲をキャプチャできます
- デスクトップの何もないところをクリックすると全画面キャプチャします。
- キャプチャしたものをそのままSkitchで画像編集できます。
- 編集した画像はJPG,PNG,PDF,SVG,TIFで保存できます。
- 作成した画像はサイトにアップして共有することができます。
- Twitterにもそのままアップできます。
- 操作が簡単で直感的に操作できます。
普段使うにはデフォルトのスクリーンキャプチャでも十分ですがサイトのスクリーンショットを撮るには
Paparazzi!、加工までしたいなら
Skitchと使い分けるといいと思います。
タグ:Mac, キャプチャ, スクリーンショット
iwataniさんの投稿 | Published in
Mac | 2008.10.22 | コメント(0)
キーボードの違いで操作が変わるので忘れないようにメモしておく。
| Windows |
Mac(外部キーボード) |
Mac(ノート) |
| [半角/ 全角] |
[caps lock] |
[caps lock] |
| [Windows] |
[cmd] |
[cmd] |
| [無変換] |
[英数] |
[英数] |
| [カタカナ] |
[かな] |
[かな] |
| [Home] |
[home] |
[fn] +[←] |
| [End] |
[end] |
[fn] +[→] |
| [PageUp] |
[pageup] |
[fn] +[↑] |
| [PageDown] |
[pagedown] |
[fn] +[↓] |
| [Numlock] |
[clear] |
[fn] +[F6] |
| [PrintScreen] |
[F14] |
[fn] +[F11] |
| [ScrollLock] |
[F15] |
[fn] +[F12] |
| [Pause/Break] |
[F16] |
[esc] |
タグ:Boot Camp, Mac
iwataniさんの投稿 | Published in
Mac | 2008.8.27 | コメント(1)
タグ:Boot Camp, Mac
iwataniさんの投稿 | Published in
Mac | 2008.8.27 | コメント(1)
現在のMacではWindowsのインストールディスクがあればいつでもBootCamp出来るのでさっそくインストールする。
準備するもの
- Windowsインストールディスク
- Macインストールディスク
BootCampのインストール
まず[Macintosh HD] - [アプリケーション] - [ユーティリティ]を開いてBoot Camp アシスタント.appを起動。
次にパーティションのサイズを設定する。XPでは最低5GB、Vistaでは15GB程度必要。
設定画面には[32GBを使用]というボタンがあるがこれはFATフォーマットを使い場合の最大サイズ。
Windowsをインストールする際にNTFSとFATの2種類のフォーマットの形式がある。XPでパーティションのサイズが32GB以下の場合は選択できるがそれ以外の場合は必ずNTFSでフォーマットされる。
NTFSだとMacからWindowsのファイルを書き込むことが出来なくなるのでMacとのファイル交換を便利に行いたいなら、互換性の高いFATにする方がよい。
今回はWindowsからMacへの移行という事で今までのデータも多く、後でパーティションのサイズも基本的には変更できない(Wincloneを使えば出来るらしい)ので余裕を持って64GBに設定。
Windowsのインストール
Windowsをインストールする際にキーボードの確認画面で日本語キーボードを選択するにはSキーを押して106 Japanese Keyboard(Including USB)を選択する。
Windows用にフォーマトするパーティションの選択画面が表示されるので作成したパーティションを選択する。(間違えて他のパーティションを選択するとデータがなくなるので注意)
後は通常のWindowsのインストール。
Windowsのインストールをした後に
Windowsのインストールが完了したらBootCampドライバをインストールしなければいけないがキーボードのCDの取り出しキーは作動しないので[マイコンピュータ]でCDを選択し[このディスクを取り出す]をクリックする。
「Mac OS X Install Disc 1」を入れると自動的にBoot Campドライバがインストールされ、Macのキーボードやマウスも使えるようになる。
これで完了。
起動するOSを選択
PCを起動させたときに使用するOSを設定するには
Windowsの場合
- 右下の通知領域のBoot Campをクリックし、Mac OS X で再起動を選択
Macの場合
- [システム環境設定] - [起動ディスク]からWindowsを選択して再起動
この方法の場合、設定変更しない限り選択したOSから起動するようになる。
起動させるときにOSを選択するには
起動時にoptionキーを押し続けているとOSの選択画面が表示される。
Boot Campを使いやすくするソフト
Boot Campでのキーボードの違い
タグ:Boot Camp, Mac
iwataniさんの投稿 | Published in
Mac | 2008.8.27 | コメント(0)
タグ:Mac
iwataniさんの投稿 | Published in
Mac | 2008.8.26 | コメント(0)
portを使う前にすること
$ sudo port -d selfupdate
(portのアップデート)
$ sudo port -d sync
(ソフトウェアの一覧の更新)
よく使うportコマンド一覧
| コマンド |
解説 |
| installed |
インストール済みの一覧 |
| search |
検索 |
| variants |
バリエーションを表示 |
| install |
インストール |
| outdated |
アップグレード可能な一覧 |
| upgrade |
アップグレード |
| update installed |
インストール済みのものをすべてアップグレード |
| deps |
依存関係(必要なもの)の表示 |
| contents |
含まれているファイルの表示 |
| provides |
指定ファイルがどこに含まれるかチェック |
| deactivate |
一時的に無効化 |
| activate |
有効化 |
| uninstall |
アンインストール |
タグ:Mac, MacPorts
iwataniさんの投稿 | Published in
Mac | 2008.8.26 | コメント(0)
ユーザディレクトリ(Users/hoge)で
$ vi ~/.bash_profile
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH
など入力してターミナルを再起動。
エラーがあるとviなどが使えなくなるので直接viを使用する。
/usr/bin/vi .bash_profile
タグ:Mac
iwataniさんの投稿 | Published in
Mac | 2008.8.26 | コメント(0)
Macではyumがないのでyumにかわるパッケージ管理を探していたら
MacPortsを見つけたのでさっそくインストールすることにした。
インストールの前に
MacPortsをインストールするにはXcode ToolsとX11 SDKが必要らしい。
MacOS x v10.5 LeopardではX11 SDKはすでに入っているのでXcode ToolsだけをMacのディスクからインストールする。
MacPortsの
downloadsページよりMacPorts-1.6.0-10.5-Leopard.dmgをダウンロードし、指示に従ってインストールを行う。
環境変数の追加
MacPortsで作成されるファイルはMacPorts自身も含めすべて/opt/localに作成されるのでパスを追加する。
$ vi ~/.bash_profile
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH
MacPortsのアップデート
ターミナルを再起動すればコマンドでportが使えるようになっているのでMacPortsのアップデートとソフトウェアの一覧の更新をする。
$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port -d sync
これで完了。
タグ:Mac, MacPorts
iwataniさんの投稿 | Published in
Mac | 2008.8.26 | コメント(0)